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酪農家限定八ヶ岳高原牛乳

八ヶ岳の山麓は、なだらかな標高の高い広大な高原が広がっています。
八ヶ岳東山麓の野辺山高原は標高1000mから1400mにあり、日本有数の高原野菜の産地です。

冷涼な夏の気候は、乳牛が育つのに最適な環境で、おいしい牛乳が生産されることでも知られています。野辺山周辺にはいくつもの牧場があります。
株式会社ヤツレンは2001年に、前身である八ヶ岳高原農協連合会(通称八連)から乳製品部門の分社化により設立された会社です。
1975年(昭和50年)から、「シュッポッポ牛乳」の愛称で親しまれている牛乳を主力商品とし、野辺山周辺の酪農家に限定された原料の牛乳を使用した野辺山高原牛乳は、地元の信州佐久地方では、牛乳パックの汽車のマークから「ポッポ牛乳」という愛称で親しまれています。
1972年(昭和47年)まで小海線で活躍し、「高原のポニー」と呼ばれた蒸気機関車C56がモチーフになっています。

酪農家限定八ヶ岳高原牛乳
ホルスタイン種(白黒の牛)の牛乳。
生産者を限定し、より牛乳本来の美味しさを活かした、こだわりの牛乳です。

ヤツレンでは他にも、「八ヶ岳野辺山高原ジャージーのむヨーグルト」、「ヤツレンビーフカレー」、「牧場すこやか乳飲料」などのこだわり製品を製造しています。