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   <title>ドメイン名の商標登録</title>
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   <updated>2006-08-06T11:58:37Z</updated>
   <subtitle>ドメイン名の商標登録（商標登録.net）。</subtitle>
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   <title>ドメイン名</title>
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   <published>2006-08-06T11:50:50Z</published>
   <updated>2006-08-06T11:58:37Z</updated>
   
   <summary>ａさんは、ドメイン名「*****.jp」でウェブサイトを運営していました。「**...</summary>
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      ａさんは、ドメイン名「*****.jp」でウェブサイトを運営していました。「*****.jp」はウェブサイト名でもあります。既に３年以上も続けています。

ところが、ドメイン名「**-***.jp」という、似たような内容のウェブサイトがあることに気づきました。
そのため、ａさんは、そのウェブサイトの運営者ｂさんに対し、似たようなサイトを運営しないでほしいと通知しました。

しかし・・・。ｂさんは、ドメイン名「**-***.jp」を商標登録出願していたのです。
逆に、商標登録されたら、ａさんはウェブサイト名「*****.jp」を使用するなと回答されました。
ａさんは弁理士に相談し、ａさんのウェブサイト名「*****.jp」が著名であることなどを特許庁に対し情報提供しました。しかし、著名であることは認められなかったのか、ｂさんは、ドメイン名「**-***.jp」が商標登録されてしまいました。

ｂさんが「**-***.jp」を商標登録出願する前から、ａさんのウェブサイト名「*****.jp」が周知であったことを立証できれば、先使用権という、継続して使用できる権利がａさんにはあります。
しかし、立証は容易ではないという状況でした。

先使用権を主張するために、ａさんのウェブサイト名「*****.jp」が周知であったことを証明する証拠集めをする一方で、ＵＲＬをウェブサイト名としては使用しない方法も検討するなど、ａさんは決断を迫られました。
      
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   <title>商標の決定</title>
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   <published>2006-08-06T11:13:57Z</published>
   <updated>2006-08-06T11:18:40Z</updated>
   
   <summary>商標登録は、商標（ネーミング、ロゴマーク、キャラクター、これらの組み合わせなど）...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shohyo-toroku.net/domainname/">
      <![CDATA[商標登録は、商標（ネーミング、ロゴマーク、キャラクター、これらの組み合わせなど）を特許庁に登録するもので、ウェブサイト名商標の登録では、どのような商標で登録をするか、まずは決定する必要があります。
ドメイン名商標には、ＵＲＬのみ（アルファベット文字のみ）、ＵＲＬとその日本語表記（アルファベット文字＋日本語表記）、ＵＲＬなどの文字＋図形など、様々なものがあります。
商標調査をしたうえで、どのような商標で登録するのがいいか、検討をすることになります。

<strong>文字商標</strong>
ドメイン名がアルファベットの場合、そのＵＲＬだけで登録するか、ＵＲＬを日本語読みした場合の日本語表記を含めるか、日本語ドメイン名の場合にはドメイン名だけで登録するか、他の言葉を組み合わせて登録するか、英文名称等についてはどうするか、などの検討をします。

図形商標
ドメイン名を含むロゴマークなどを登録する必要があるかどうか、あるいは文字商標と図形商標と、どちらが登録できる可能性が高いか等を検討し、決定します。
また、ロゴマークでは、ドメイン名以外の文字などを含む場合があります。
こうした場合には、ドメイン名のほか、含まれる文字に類似する商標があるかどうかの調査もしたうえで検討しなければなりません。
ドメイン名登録をしていたとしても、綴りの異なる類似ドメイン名を他人に登録されていることがあり、ドメイン名に類似する商標が登録されているかどうかの調査をする必要があります。]]>
      
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   <title>指定商品・指定役務の決定</title>
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   <published>2006-08-06T11:12:09Z</published>
   <updated>2006-08-06T11:13:50Z</updated>
   
   <summary>商標登録は、商品・サービス（役務〓えきむ）の区分（分類）ごとに登録をしますので、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shohyo-toroku.net/domainname/">
      商標登録は、商品・サービス（役務－えきむ）の区分（分類）ごとに登録をしますので、登録する区分を決定します。
区分は商標を使用する業務内容によります。

指定商品は、第１類から第３４類までの３４の商品の区分に分類されています。
指定役務は、第３５類から第４５類までの１１のサービス（役務）の区分に分類されています。

ドメイン名商標の場合には、そのドメイン名のウェブサイトで販売する商品の種類や、ウェブサイトで提供するサービスの種類、ウェブサイトで提供する情報の内容によって、まったく異なります。

商品の製造業や、商品の販売業などの場合には、商品の区分での指定が必要です。
ただし、小売業の商標登録について、第３５類で登録できるようになる改正がされますので、注意が必要です。
また、ウェブサイトでの情報提供をする場合には、提供する情報の内容によって、分類が異なります。
サービス業の場合には、サービス（役務）の区分での指定が必要です。

従来にはない業務を行う場合には、既存の指定商品･指定役務の区分のどれに属するかわからない場合があり、明確に業務内容を記載する必要があり、その方法を慎重に決定するべきです。
      
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   <title>日本語ドメイン名の問題点</title>
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   <published>2006-08-06T11:01:24Z</published>
   <updated>2006-08-06T11:03:50Z</updated>
   
   <summary>日本語ドメインは、「.com」「.net」「.org」「.jp」の前にくるセカン...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shohyo-toroku.net/domainname/">
      日本語ドメインは、「.com」「.net」「.org」「.jp」の前にくるセカンドレベルドメインが、日本語で表記されるドメインのことです。
日本語ドメインの場合には、ブラウザのアドレスバーに、日本語でドメインを入力すれば（例：商標登録.jp）、目的とするウェブサイトにアクセスできる仕組みです。

日本語ドメインをユーザーに告知するには、ウェブサイト、あるいはその他の広告・宣伝媒体で、「（日本語）.jp」にアクセスしてくださいといった表示をしなければなりません。
また、覚えやすい日本語ですから、ウェブサイトのタイトルに使いたいというケースが多いと考えられます。

日本語ドメインで識別されるウェブサイトの本当のアドレスは「xn**********.jp」であって、これに変換される前の「（日本語）.jp」は、商品やサービスを識別する識別標識、すなわち商標であることがほとんどで、日本語ドメインを「商標として」使用しないことは、営利サイトではまず困難です。
そして、明らかに独占権である商標の効力の方が強いといえます。

日本語ドメインを正当に取得していてもその日本語ドメインと同一・類似の商標を第三者に登録されてしまったら、これをサイト名としても使用したり、識別標識としての表示をすることができなくなります。
これでは、商標登録がされてしまった日本語ドメインは使えません。商標登録されていなくても、自分が商標登録をしていなければ、いつ第三者に同一・類似の商標が登録されてしまうかわかりません。
      
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   <title>ドメイン名商標を登録しないと？</title>
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   <published>2006-08-06T10:59:56Z</published>
   <updated>2006-08-06T11:04:34Z</updated>
   
   <summary>ドメイン名が同時にウェブサイト名称であったり、ウェブサイト名ではなくても識別標識...</summary>
   <author>
      <name>kanehara</name>
      
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         <category term="い-trademark" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shohyo-toroku.net/domainname/">
      ドメイン名が同時にウェブサイト名称であったり、ウェブサイト名ではなくても識別標識として表示したりした場合には、ウェブサイト名などが、先に第三者によって商標登録されていたらどうなるのでしょうか？

ウェブ名と同一または類似の商標が、第三者によって先に商標登録されていたら、ウェブサイト名を「商標として」使用することができません。
商標権を侵害すると、商標使用の差止請求や、損害賠償請求がされることが認められています。
既に開設してしまったドメイン名のウェブサイトのアドレス変更、宣伝広告の中止、リンク先への変更の依頼、印刷物などの変更等をしなければなりません。

しかし、この場合でも、単にインターネット上の所在を示すアドレスとして使用するだけであれば、商標として使用しているとはいえないため、第三者に商標登録されてしまっていても、これだけで商標権侵害に問われることはなく、使用を継続できることが普通です。
      
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   <title>ドメイン名商標とは</title>
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   <published>2006-08-06T10:57:48Z</published>
   <updated>2006-08-06T10:59:23Z</updated>
   
   <summary>ドメイン名は、それだけではインターネット上の所在を示すアドレスの一種にすぎません...</summary>
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      <name>kanehara</name>
      
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      ドメイン名は、それだけではインターネット上の所在を示すアドレスの一種にすぎません。ブラウザのアドレスバーにドメイン名を含むＵＲＬを入力して、目的とするウェブサイトにアクセスできるようになっています。

しかし、ドメイン名が、同時に商標として使用され、商標として機能することがあります。
ドメイン名が同時にウェブサイト名称であったり、ウェブサイト名ではなくても識別標識として表示したりした場合です。

ドメイン名には、アルファベットのドメイン名のほか、日本語ドメイン名があります。
また、アルファベットのドメイン名であっても、ウェブサイト名称としては日本語表記をする場合があります。

これらは、もちろん商標登録をすることができます。

      
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   <title>日本語ドメイン名</title>
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   <published>2006-08-05T11:58:45Z</published>
   <updated>2006-08-06T12:04:12Z</updated>
   
   <summary>これは私の話です。 アルファベットのドメイン名をいくつも登録し、それを日本語読み...</summary>
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      <name>kanehara</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.shohyo-toroku.net/domainname/">
      これは私の話です。
アルファベットのドメイン名をいくつも登録し、それを日本語読みしたウェブサイト名を使用しています。

ところが、「日本語読みしたウェブサイト名」と同じ「日本語ドメイン名」が、他人に登録されていることがわかりました。
私が運営しているウェブサイト名が著名であり、日本語ドメイン名が不正目的で登録されていれば、不正競争防止法により、保護されるかもしれません。しかし、著名ではないウェブサイトもありますし、不正目的ではなければ、この法律では保護されません。

商標登録を調べてみたところ、特に類似商標は出願されていなかったため、幸いなことに、使用している「日本語読みしたウェブサイト名」それぞれを、商標登録出願しました。いずれ商標登録されると思います。

日本語ドメイン名を取られてしまっても、商標登録でウェブサイト名を守っていくつもりです。

      
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